仕事が新鮮な入社後3年以内の新人社員から、仕事が日常になった入社後10年以上の先輩たちが登場。
「仕事のこと」「会社のこと」「生活のこと」「将来のこと」など、様々な話題を掲載します。人材から塚本總業株式会社の“今”を知って下さい。

こんにちは、本社営業部の高見です。
私の所属する鉄鋼建材課では、河川工事で使用する鋼矢板をはじめ、皆さんが日頃よく目にされるガードレールなど、土木で使用される鋼材製品を取り扱っております。
仕事の内容は各製品メーカーと販売特約店・ゼネコンの間に入り、製品の注文書及び納品手続きなどの流通業務を行っています。
物件としましては、公共事業に携わる事が多く1物件当りの取扱金額は大きくなります。
注文時における単価取決めが重要なポイントとなり、小さなミスでもとても大きな損失となってしまいます。
納品の際にも些細なミスで現場に多大な迷惑をかける事になります。
大変慎重な作業が求められます。
しかしその分、仕事を終えた後の達成感はとても気持ちが良く、やりがいのある仕事です。
また、仕事の過程で多くの人々と知り合い、一緒に仕事をしていける事も営業という仕事の楽しみです。

こんにちは、本社経理部の布施です。
さて、みなさんに質問です。
会社にとって大事な三つの資源とは何でしょうか?
それは「人」「モノ」「お金」と言われています。
私たち経理部員の仕事を一見地味な仕事だと思う人もいるかもしれませんが、実は私たち経理部は、会社の三大資源の中の一つで会社の血液ともいえる「お金」を扱っています。
会社も人間と一緒で血液(お金)の動きが止まってしまうと倒れて(倒産)しまいます。
私たち経理部員は、会社の診断書でもある決算書を作成すると共に現金と預金の出し入れ・小切手・手形の発行・資金繰り計画と日々のお金の動きを管理する事で会社の健康状態を保ち、よりよい事業運営を行えるようにする重要な仕事に従事しています。
私は、これからも会社を支える一員として日々の業務を頑張っていきたいと思います。